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シネマハウス大塚 第1回作品

『傍観者あるいは偶然のテロリスト』

20年前、戦車に向かって石を投げる少年たちを見た

あの日パレスチナは燃えていた

あれから20年、老ジャーナリストが見たものは?

追憶のプライベート・ムービー、ここに完成

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1本の映画のシナリオを書いた。『偶然のテロリスト』。

それは偶然にもテロリストになってしまった男の物語。

このシナリオのロケハンを兼ねて後藤はパレスチナを再訪する。

そこは20年前、第2次インティファーダという民衆蜂起の嵐が吹き荒れる中、抵抗運動と、イスラエルの破壊と殺戮を目撃した場所だった。

映画は20年前の生々しい紛争の記録と、現在のパレスチナ各地を歩く男の姿が交錯する。

あれからパレスチナはどう変わったのか。あの時の若者は今何を語るのか。

そして構想したシナリオの実現性は。

行く手を阻む700キロに及ぶ分離壁。今も続く占領と抑圧の実態。

世界は傍観者のままでいいのか。追憶のプライベート・ムービーが語りかける。

上映時間 1時間59分

監督, 脚本, 主演 : 後藤和夫
制作 : Cool Hand Production

​配給 : シネマハウス大塚

シネマハウス大塚 YouTubeチャンネルにて、過去トークショーの模様がご覧いただけます。

【上映スケジュール】

2022年5月14日(土)

「なぜパレスチナなのか-日本人作家によるパレスチナ映画特集-」
*会場 
シネマハウス大塚

 https://cinemahouseotsuka.com
*14:55〜上映 16:55〜後藤和夫監督トーク
*料金 1300円
*問い合わせ 
info@cinemahouseotsuka.com

*予約 上記メールまたは当サイト下記フォームから

 

2022年6月3日(金)〜9日(木)
*会場 長野相生座・ロキシー

 http://www.naganoaioiza.com/

*上映時間 5月24日に下記へ掲載される予定です

 http://www.naganoaioiza.com/category/1578890.html
*料金

 http://www.naganoaioiza.com/category/1219306.html
*問い合わせ

 http://www.naganoaioiza.com/category/1219610.html

【後藤和夫プロフィール】
1952年生まれの68歳。

18歳で大島渚作品『東京戦争戦後秘話』に主演。

22歳で自主映画『ハードボイルドハネムーン』監督。

20代後半からテレビ業界に入り『ザ・スクープ』などの演出を経て、フリーランスとして世界の紛争地などを取材。

2004年から2014年まで『報道ステーション』のプロデューサーを務める。

2018年に「シネマハウス大塚」を仲間と設立、館長となる。

西荻窪の美味しい居酒屋『iitoco』のオーナーでもある。 
https://www.nanka-iitoco.com/

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